| 調布・多摩川地区ソフトボールリーグ 調布多摩川リーグ要綱サマリー | |||||||||
| (Chouf Tamagawa League SoftBall)【略称:CTL】 | |||||||||
| ☆リーグ設立趣旨 | 調布多摩川地区を中心に活動しているソフトボールクラブによる親善対抗戦を開催。 その目的は、各クラブメンバーの試合機会を増やし、クラブ相互の研鑽により地域の準公式試合としての位置付けを確立し、発展させること。また、ソフトボールを通じて地域の親睦を深めるとともに、子供ソフトなどとの相互協力によりスポーツを通じた地域社会への貢献を図ることとする。 |
||||||||
| 1.リーグ構成/対象チーム/参加資格 | 多摩川地区を中心にした近隣のチームとそれに親交のあるチームにより構成。将来的には拡大も視野に入れ、リーグを組織していく。 ◇初年度は多摩小ボーイス・富士見ドッツ・P`sフェニックス・杉森パドレス・布田ドリームス・FD-NEXT計6 参加資格は、連盟ルールに準じるとともに ◇登録クラブの所属メンバーでかつ事前登録者とする。(女子参加可・移籍可) ◇スポーツ保険加入者であること(レンタル者も同様) ◇新規参加希望チームは最低自チームの試合場所の確保を原則とする。 |
||||||||
| 2.日程・スケジュール | 4月から11月までを1シーズンとして、総あたりリーグ戦を行う。 |
||||||||
| 3−1. リーグ戦運営ルール | 1.60分5回戦(50分になったら新しいイニングに入らない。)引き分けあり。 2.出場者は事前登録の選手が原則、しかし、やむを得ぬ場合は、レンタル選手2名まで参加可とする。ただし、打順は8,9番で投手以外のポジションとする。 3.主催チームを中心に2試合から3試合を1日に実施。 |
||||||||
| 3−2. リーグ戦コンペティションルール | 1.順位は市民大会 Sリーグに準じるルールにより決定。 @勝ち点 A(同率の)対戦相手の得失点差 B(同率の)対戦相手の失点率 2.CTLリーグ全体でのチーム表彰、MVPをはじめ各部門の個人優秀選手を選出し表彰。 |
||||||||
| 4.審判運営 | 1.試合に際して、対戦チーム以外から審判(主審1名、塁審2名)と記録員、タイムキーパーの5名以上で試合を運営。 2.審判の手配は対戦チーム同様に事前に審判担当チームを決定し、担当チームの責任を持って行う。 |
||||||||
| 5.リーグ公式記録運営/スコアラー | 1.記録員は各チーム責任者を選出。(登録は2名以上) 2.担当試合の両チームの記録(指定のスコアー票)を試合終了後即日に提出/登録を原則とする。 (各担当記録員→審判担当各チーム事務局担当が、責任をもって入力することとする) *試合結果だけでなく打撃部門・投手部門の個人成績を正確に記録/集計し提出。 3.リーグ公式記録としてCTL公式ホームページに掲載および公開する。 |
||||||||
| 6.監督/世話役会議 | 各チームの世話役(代表)・監督の2名出席+事務局による会議体を構成。 @試合スケジュール等の調整・連絡 Aルールの確認決定 Bその他運営にかかわる事項の決定 C行事開催の協力体制作り Dグランドの確保など |
||||||||
| 7.運営事務局 | 1.監督会議・事務連絡会により運営体制・ルールを決定し、 クラブメンバーへの決定事項周知とリーグのスムーズな運営サポート (登録メンバーの記録管理・他チームの試合記録) 2.初年度は布田ドリームス(+FD-NEXT)で担当する。→2年目は各チームから最低1名選任すること。 |
||||||||
| 8.年度表彰/コンベンション | |||||||||
| ◇
リーグ優勝チームを表彰する ◇個人打撃部門表彰 @打率(規定打席12・試合数×1.2)A長打率B打点C出塁率 ◇個人投手部門表彰 @最多勝利A奪三振B最多イニング (規定投球回数10) ◇MVP・ベストナイン選出(各チーム推薦・監督会議により決定予定)→初年度はなし ◇シーズン終了後公共の施設等でリーグコンベンション(納会)・表彰式を開催 |
|||||||||
| 9.その他 | 参加費用について、 ◇初年度 各チーム10,000円(事務費・会場費等) +年度末の表彰式(各チーム分担+出席者参加費) ◇大きな金額の出費・不足金による追加徴収は監督会議/世話人会により承認。 ◇試合ボールは双方1試合につき1球(検定球)準備。 ◇検討事項 参加チームの募集・神代リーグなどの交流戦・スポンサー募集 etc. |
||||||||